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安全への取り組み
・一か月に一度、従業員全員の一般細菌検査・ノロウィルス検査を実施
万が一陽性反応者が出た場合、自宅待機と共に、陰性になるまで勤務させない。
・牡蠣生産者には、1週間に一度、厚生労働省認定機関に、牡蠣の検体検査を実施してもらい、
その検査結果が陰性の牡蠣しか扱わない事を徹底。
・店の安全管理として、細菌類を滅菌できるハンドソープを全店に採用。衛生講習会に参加及び
衛生講習会を定期開催し、手洗いの仕方一つから徹底をしている。手洗い後、ノロウィルスを
滅菌できる「プリジアプロ」というスプレーを吹きかけ、滅菌状態を維持している。
まな板・キッチン用具は、煮沸消毒の徹底と共に、「プリジアプロ」を多用し、衛生管理を行っている。
・牡蠣の管理も、牡蠣をディスプレーするときに、上から氷をかけ、その事により、腸炎ビブリオ菌など
細菌類を流すなど、踏み込んだ管理を行っている。牡蠣を洗う時の水にも気を配り、細菌類・カビ菌・さびなどは、
フィルターにより完全除去され、しかし水道水の多少の塩素は残し、細菌類の滅菌に役立てている。





