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従業員に対して

月に一度、従業員全員の一般細菌検査・ノロウィルス検査(11月~3月)を実施しています。万が一、陽性反応が出た場合は、当人の自宅待機と共に陰性になるまで勤務をさせない体制を取っています。


生産者に対して

オストレアに発送(納品)される牡蠣は、生産者が発送前に
厚生労働省認定機関にて検査を行い、陰性と判断された海域で採取された牡蠣のみを提供しています。

また、グループ会社「山小三」においても、厚生労働省が定める「生食用牡蠣の規格基準」にのっとった衛生検査を行っています。

放射能検査について
放射能検査については、宮城県、岩手県の各海域の公的機関発表検査結果を活用しています。
【宮城県自治体の検査結果はこちら】
地図上で「金華山以南」をクリックしていただきますと「マガキ(養殖)」がございます。ご確認ください。

岩手県は、牡蠣そのものの放射能検査は行っておりませんが
牡蠣養殖海域付近で採取される水産物の検査結果を参考にしています。
【岩手県自治体の検査結果はこちら】


衛生管理

当社では、環境にやさしくしながら、店舗の衛生強化が図れる新システム「オゾン除菌脱臭機」の導入を順次、始めています。「オゾン」は細菌と接触すると、短時間で細胞そのものを死滅させるという特徴があります。(もちろん、人や自然には無害です)これを使って、調理器具やスタッフの手洗いを実施することで、食材の鮮度保持や厨房内の除菌、脱臭、さらには害虫が寄りにくくなるなど、きれいな環境を作り出すことが出来ます。

また、夜間、オゾンエアーを噴霧することで、お客様が利用されるホール(イス、テーブル、トイレ、など)の除菌効果などもUPします。このように「オゾン除菌脱臭機」は、人の出入りの多いスーパーの惣菜売場(厨房含む)や食品工場など、衛生レベルの厳しい施設などにも導入されています。

また、店の安全管理として、細菌類を滅菌できるハンドソープを全店で採用。衛生講習会を定期的に開催し、手洗いの基礎から徹底しています。また、まな板やキッチン用具は、煮沸消毒の徹底と共に、ノロウィルスを滅菌できる「プリジアプロ」を使用。滅菌状態を維持し衛生管理に努めています。

当社は、お客様にとって、快適で衛生的なお店づくりを目指しています。


食材管理

牡蠣の管理は、牡蠣をディスプレーする際に上から氷をかけ腸炎ビブリオ菌など細菌類を流すなどの管理を行っています。また、牡蠣の洗浄に使う水は、細菌類・カビ菌・錆などをフィルターにより除去し、かつ滅菌効果のある塩素分を多少残すようにしています。もつ肉は加工専用のキッチンで、専任のスタッフが毎日、鮮度を第一に考えて加工をしています。(もつ焼き・煮込み 三六のこだわりの加工)